若狭高浜ボーイズ updated 2017-09-11
(公財)日本少年野球連盟福井県支部 若狭高浜ボーイズ公式サイト
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野球少年&野球少年の保護者の方の為のQ&A


━━━Q1. 僕は中学では、硬式野球をやろうと考えていますが、お母さんは野球に興味が無く、中学の部活でやればよいと考えており入団させてもらえないかもしれません。どうしたらよいでしょうか?

  • A1:野球に興味が無いお母さんはいます。でも、子供が一生懸命に頑張っている姿に共感しない親はあまりいないと思います。君の努力が足りないかもしれません。我がチームのOBで、甲子園に行った選手の話ですが、お母さんは入団に反対で6年生の練習生時代に自分でお握りを作って練習に来ていました。お母さんはその頑張りの継続を確認してからはお弁当を作ってくれるようになりボーイズで野球をやることに協力的になりました。


━━━Q2. 僕は野球が大好きでいつもお父さんとキャッチボールをしています。でも、最近肘が痛くなり病院に行ったら「当分キャッチボールをやめなさい。」と言われましたが、いつになったら治りますか?中学では硬式野球は無理ですか?

  • A2:野球好きの親子で、たまにあるケースです。根性野球で育った父親の勘違いで、投げ過ぎによる故障。状況によりますが、長い場合でもノースロー約3ヶ月で治るケースが多いです。しかし、痛みがとれた後のフォーム改善をしないと、数週間で悪化する状況が発生します。硬式野球だから肘・肩を痛めやすいという事は決してありません。フォームと投げ過ぎが原因です。当球団はその事について改善した事例をたくさん経験しています。やる気がある野球大好き少年は喜んで指導します。極端な例ですが、我当球団のOBで、投げ過ぎにより小学時代に肘を故障して、病院をいくつも回ったが野球は辞めなさいであった為、入団を諦めようしていた選手に監督が、「右手がダメなら、左に転向しよう」とアドバイスし、前向きな目標を持って入団し、レギュラーとなった選手もいます。


━━━Q3. 保護者の練習への参加は強制ではないと聞きますが、実際は参加しないと保護者間で上手くいかないのではないかと心配しています。

  • A3:私たちの地域の方々は、自分の子供の為だけでなく、自分の子供のチームメイトならびに所属するチームの為に進んで運営協力をして下さる方が沢山いらっしゃると信じています。今はそうでなくても、これからはそのように変われる人が出てくると信じています。
  • ですから心配しないで下さい。ただし、他の方への感謝の気持ちは言うまでもなく必要です。
  • また、運営を円滑にする為の保護者と球団とのコミュニケーションの場を持ちたいと思っています。
  • 現状、運営に関しては球団スタッフだけでは限界があり、保護者の協力を必要としています。率先して球団運営に協力して頂けると助かりますし、強いチームになると思います。
  • しかし、保護者の強制参加によるチーム運営は、仕事の都合、家庭事情の都合で行きたくて行けない親を持つ子供にも硬式野球をさせたいとチーム設立をした経緯もあり、さけたいと思っています。
  • また、協力して下さる際に自分が常時来ているからと、来られない人を批難するのは絶対に止めて欲しいと思います。保護者の気持ちは子供達に伝わります。(これをやってしまうと、チーム存続の危機に陥ります。)
  • 野球が好きで、子供達が好きで、休日にはその姿を見ているのが好きな人は、子供の学年に関係なく、時間が許す範囲で来て頂きたいと思います。そのことが野球という共通の話題で家族団らんのひとときを一層楽しく送って頂けるのではないかと思っています。そして、それが選手のやる気を起こさせる大きな要因となるのではと思っています。
Q&Aの最終更新日 : 2016-11-02

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